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いちいち本レビュー

たんたんと本の感想を書いていくブログ。書評よりもっと軽いメモみたいなもの。

「貧しい国で女の子として生きるということ―開発途上国からの5つの物語」

by カエレバ

★★★★☆

本書の存在を知ったのはネットだったと思う。

”女の子として生きるということ”というフレーズに惹かれた。

”貧しい国”というだけでなく、そこで”女の子として生きるということ”を知りたくなったからだ。

文章は少なく、様々な少女の美しい笑顔の写真集のようでもある。

どの子もとても綺麗で、ここに書かれてあることが事実なのが信じられないくらいだった。

このような世界の貧困層についての本に関しては、いくら何かを述べたところでどこか上の空な綺麗事を並べてしまいそうで、嫌になる。

無関心より、「知る」こと、そして何かを感じることが出来ればそれでいいんだと思う。

正直な話ね、世界の貧困層も大変だろうけれど、日本も格差は拡がるし先行きは不安ばかりで、

自分のことで精一杯です。

日本でも裕福層な人たちが寄付などしてあげてください。

本書の最後の方にある、TBSアナウンサー久保田智子(プラン・ジャパン支援者)の言葉が書いてあるけど、

”貧しい国で女の子として生きるということ”ってタイトルなのに、

「私はプラン・ジャパンを通じて、エチオピアの男の子を支援しています。」

何だよそれ。

散々女の子の現状を載せてきて、”男の子を支援しています”って意味わからない。

この人、バカなの?

まあ、あなたのような綺麗な服着て、綺麗に着飾った裕福層が支援してあげてくださいね。

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