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いちいち本レビュー

たんたんと本の感想を書いていくブログ。書評よりもっと軽いメモみたいなもの。

「自分に気づく心理学」/加藤諦三

自分に気づく心理学(愛蔵版)

自分に気づく心理学(愛蔵版)

 

 ★★★★★

 

この先生の本は私に合っているとつくづく思う。

読むたびに自分を見つめ直すきっかけになる。

 

加藤諦三先生自身が毒親に苦しめられた人なので、その辺りの描写にはとても説得力がある。

 

カバーより、

この本は、こういう感情の動きをする人は、こういうことを自分に隠しているのではないかというようなことを具体的に書いた。

 

「心にもないお世辞を言ってしまう人」とか、私もそうだし、私に対してそのような態度に出る人もいる。

「いつも他人から責められているような気がするのはなぜか」とか、

「”気がひける”行為が実はあなたが本当に求めているものである」とか、

「なぜ他人の目が気になるのか」とか、

気になることだらけだったが、納得出来る項目と、正直よく分からない曖昧な項目もあった。

後からじっくり自分なりにまとめてみたいと思う。

そこから見えてくるものがあるかもしれない。

 

 

自分に気づく心理学(愛蔵版)

自分に気づく心理学(愛蔵版)

 
母がしんどい<母がしんどい> (中経☆コミックス)

母がしんどい<母がしんどい> (中経☆コミックス)

 

 

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