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いちいち本レビュー

たんたんと本の感想を書いていくブログ。書評よりもっと軽いメモみたいなもの。

「雀蜂」/貴志祐介

雀蜂 (角川ホラー文庫)
by カエレバ

★★★☆☆

蜜蜂に襲われる話など面白いのだろうか、と思いながらも、貴志祐介ということで読みました。

雪の山荘に閉じ込められた小説家の安斎を突如襲う、凶悪なスズメバチの群れ。

安斎は山荘を生きて出られるのか。最後明らかになる驚愕の真実とは!?

最後明らかになる驚愕の真実。ラスト25ページのどんでん返しは、まさに予測不能!

”ラスト25ページのどんでん返し”に懸けて、延々続く蜜蜂との攻防戦を何とか読み終える…。

ここを乗り越えないとどんでん返しを味わえないと思うと、我慢して読み進めるしかないのが苦痛。

途中、これは伏線か?と思う箇所があった。

ラストであれは伏線のひとつだったんだと分かった時の嬉しさといったらなかったです。

特におすすめしたいような作品ではなく、貴志祐介が好きなら読んでみれば?くらいの作品でした。

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