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いちいち本レビュー

たんたんと本の感想を書いていくブログ。書評よりもっと軽いメモみたいなもの。

「マジメすぎて、苦しい人たち―私も、適応障害かもしれない…」/松崎博光

メンタル本

マジメすぎて、苦しい人たち―私も、適応障害かもしれない…
by カエレバ

☆☆☆☆☆

★0です。

非常に胸くそ悪い本でした。

適応障害について、”ストレスクリニック院長”が書いた本。

クヨクヨしない、へこみにくい、小さなことで不安にならない性格を作り、「適応障害」を乗り越えるための具体的方法を解説。

最初の方から、この人、ふざけてるのか?とイラっとしながら、何とか我慢して読み進めた。

Amazonでの評価も高いし…。

序章に適応障害になった人の体験談がいくつかあります。

これを読んでるだけで、落ち込んでくる…。

ちょこちょこイラっとくる書き方・表現があり、

後少しで読了まできて、

うつ病心の風邪」という表現も、それなりに定着してきているようです。

その言い方でいけば、「適応障害は単なる鼻風邪」といえます。

うつ病心の風邪」という表現が見直さないといけない流れになってる現在、

いくらか前に書かれた本とはいえ、「単なる」鼻風邪とは…。

それで救われる人もいるんでしょうけど、私は無理でした。

適応障害の本では、次は岡田尊司の本を読んでみたい。

ストレスと適応障害 つらい時期を乗り越える技術 (幻冬舎新書)
by カエレバ

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