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いちいち本レビュー

たんたんと本の感想を書いていくブログ。書評よりもっと軽いメモみたいなもの。

「官能と少女」/宮木あや子

宮木あや子

官能と少女
by カエレバ

★★★☆☆

装丁が可愛い!帯も可愛い!

宮木あや子さんで「官能」と「少女」の二つのキーワードがタイトルになっていたら、

読まないわけにはいかない。

スルーする力はない、抗えない。

淫靡な宝石に恋する女、自らの幼児体型を哀しむ養護教諭、美しい顔の男を「夫」にした女、おじさまに「連れ去られた」少女、“眠り姫”という綽名の病んだ女子大生―恋の痛みと愛の毒が満ち溢れる、R‐18文学賞受賞作家が描く6つの純粋な欲望。

不快…気持ち悪い…。

百合には抵抗はないが、ロリコンに対する嫌悪感が激しいので、気持ち悪くて辛かった。

官能小説なのに、少女と大人の男の性描写に、水分を失くしていく砂漠状態に…。

「春眠」の養護教諭が気持ち悪い。こちらは女性。

明らかに男子生徒を差別する女の先生っていた。ババアが綺麗な少年に色目使って気持ち悪い。

全体的に気持ち悪い。

最初の「コンクパール」が一番良かった。

ロリコン男キモイ大嫌い!!って人にはキツい。

本気でキツイ。

他の方も書かれてましがた、嶽本野ばらを彷彿させるお洋服のブランドや描写が出てきます。

嶽本野ばらさんの本の愛読者なので、ちょっと違和感が…。変な感じ。

装丁の可愛らしさは素晴らしい。

今井メロさんの絵が繊細で残酷で綺麗。

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花宵道中 (新潮文庫)
by カエレバ

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