いちいち本レビュー

たんたんと本の感想を書いていくブログ。書評よりもっと軽いメモみたいなもの。

「少女たちの19世紀―人魚姫からアリスまで」/脇明子

少女たちの19世紀―人魚姫からアリスまで
by カエレバ

★★★☆☆

タイトルに惹かれて…。

ユニークで難解なキャロルの『不思議の国のアリス』はどのようにして誕生したのだろうか。

アンデルセン、グリム、フケー、ラスキンサッカレー、キングスレイ、マクドナルドなど、『アリス』の誕生に影響を及ぼしたヨーロッパ文学とその社会背景を〈少女〉というキーワードでたどり、児童文学の揺籃期を明快に読み解きます。

期待していた内容と違った…。

それはまあいいとして、「~は後で述べるとして~」や「~については後ほど」というのが多すぎて、後ほど述べると言ってたことが述べられていたのかどうかも忘れてしまうんですけど、何とかなりませんかね?

結局、述べられていたのかどうかもよく分からないし、後半は流し読み。

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