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いちいち本レビュー

たんたんと本の感想を書いていくブログ。書評よりもっと軽いメモみたいなもの。

「テレビはなぜおかしくなったのか」

テレビはなぜおかしくなったのか
by カエレバ

★★★☆☆

タイトルに釣られて…。

脱原発デモ、慰安婦写真展中止事件、生活保護バッシング、尖閣問題など、テレビは本当に大切なことを伝えているのだろうか――

テレビがお茶の間に入って半世紀が過ぎた。

しかし今、テレビ報道の信頼性が大きく揺らいでいる。

それはなぜなのか?何が問題なのか?

本書は、その問いへの答えを、テレビの現場を知り尽くした三人のジャーナリストと、

メディア・ウオッチャーとして発言を続ける政治学者が、具体的な問題について、自らの体験を交え論証します!

まず、タイトルの疑問に対しての明確な答えが述べられていない。

これだ!という答えがないので、読み終えてもなーんかぼんやり。

頭の中の整理がつかない。

マスメディアについて勉強もしてないし、知識もない私からしたら難しいことが多かった。

お笑い芸人の河本の生活保護バッシングの件は、ネットでかなり吊るしあげられたのは記憶に新しい。

私も河本に対して不快感しかなく、「すべらない話」のDVDを持っているが見る気にならないくらいだった。

あれだけバッシングされていたが、正式には不正受給にはならないということを、本書で初めて知ったわけで…

これは明らかにまずいよね…

政府への怒りの矛先を生活保護不正受給に変えるためだけのものだったのだろう…。

テレビはほぼ見ないので知らないが、

ネットでは情報が溢れかえり、あたかも自分が見てきたように記事に書くライターがいる、一般人がいる、

その中で真実を知るのが難しくなってきている。

もう何を信じたらいいか分からない。

情報は自分が選択して、冷静に見極めないといけない。

情報を鵜呑みになど出来ない。

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