いちいち本レビュー

たんたんと本の感想を書いていくブログ。書評よりもっと軽いメモみたいなもの。

「奥の奥の森の奥に、いる。」/山田悠介

奥の奥の森の奥に、いる。
by カエレバ

★★☆☆☆

山田悠介 クソ」で検索して、当ブログに辿りついた人がいるようです。

気持ちは分からなくもないですが。

帯は面白そうだったんだが…こりゃ外れでした。

地図にも載っていない人里離れた奥地で、政府は密かに、悪魔の遺伝子を持つ男女を軟禁し、悪魔を育てる牧場として管理している。

ここで生まれた男は15歳で“悪魔を発症”するが、ほとんどの場合が“できそこない”として殺される。

ある日、「自分の運命は自分で決める」と、少年6人が女や子供を連れ、この牧場から逃げ出した!自分の悪魔化を止めることのできない少年たちが、最後にとった行動とは。

相変わらず、設定は面白い。

いつまで続くねん!という文章を、すかすかのページなので、ざくざく読んで何とか読了。

格好付け瓢箪(ひょうたん)ブラブラ野郎!

「名のないシシャ」でも書いたが、あだ名のバカさ加減にウケる。

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