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いちいち本レビュー

たんたんと本の感想を書いていくブログ。書評よりもっと軽いメモみたいなもの。

「私の中の男の子」/山崎ナオコーラ

山崎ナオコーラ

私の中の男の子

山崎 ナオコーラ 講談社 2012-02-24
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by ヨメレバ

★★☆☆☆

山崎ナオコーラにしては…微妙だった(がっかり…)。

★3でも良かったのだけど、期待値が高かっただけに残念感が強かったので。

この作家さんの本、自分には合わなくなってきてるのかなとも思った。。。

何か残念だわ。。。

とりあえず、あらすじを…

19歳で小説家としてデビューした雪村は、周囲から当然のように「女性作家」として扱われることに戸惑いを隠せない。

性別なんて関係なく、作家として生きたい―。

それからの雪村は、担当編集者の紺野と、仕事に意欲を燃やし出す。

大学では時田という友人もでき、順調に仕事も増えてきた雪村だったが、またしても自分が「女性」であるがゆえの大きな壁が立ちはだかってきて…!?

(「BOOK」データベースより)

主人公の雪村に感情移入出来ない。

やることが度を超えている。

19歳で作家デビューした雪村が、ネットで容姿についての悪口を書き込まれて気にしている様が、

著者にも同じようなことがあったんだろうかと邪推してしまいます。

別に普通に生活してるぶんには、ごく普通のありふれた顔で、可愛らしい感じの人でも、有名人になってしまうことで、「ブス」になってしまったりはあるだろうね。。。

「そんな顔でセックスできるのか」

このようなことは、よく書き込まれていますよね。

アイドルとかでも。

心に引っかかった部分を引用。

しっかりするのをあきらめると、楽だ。

自分のことを頑張り屋だと思うより、頑張らない駄目人間と思う方が、ずっと簡単だった。

そりゃそうだ。。。

開き直ったら楽だもんね。

何かで責められても「私、ダメ人間だからさ」「私って最低だから」とか。

言ったもん勝ちみたいになるし。

習慣ほど自分の味方になるものはない。

習慣にさえしてしまえば、あとは自然と動くことができる。

これもそりゃそうだ。

私も早朝ウォーキングをやっていた時は、習慣になってしまってウォーキングしないとスッキリしないから行ってたな。

引っ越しをしたことをきっかけに、その習慣がなくなってしまったのが悔やまれる。

もう一度、習慣作ってみようか!

後半がグダグダ過ぎだね。。。

もう旅に出て人生観変わったみたいのは、やめようよ…。

夢落ちならむ、旅落ちやめて欲しいっすね。。。

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