いちいち本レビュー

たんたんと本の感想を書いていくブログ。書評よりもっと軽いメモみたいなもの。

「ドラえもん (感動編) 」/藤子・F・不二雄

ドラえもん (感動編) (小学館コロコロ文庫)

藤子・F・不二雄 小学館 1994-12
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by ヨメレバ

★★★★★

ドラえもん」を侮ってはいけない、大人も感動する物語があるんです。

本書は、感動的な作品17編を収録。

感動する「ドラえもん」と言えば、「さよなら、ドラえもん」と「帰ってきたドラえもん」が鉄板でしょう!

こちらは映画化もされたのかな?(見てないので知らないけど)

「さよなら、ドラえもん」にて、よくネタにされる”ねむらなくても つかれないくすり”が出てきます(笑)

未来に帰ることになったドラえもんだが、最後の夜ものび太が心配でたまらない。

のび太はそんなドラえもんを安心させるために、自力でジャイアンにケンカで勝とうとする。

最後のコマののび太の台詞で涙腺崩壊。

それに続く「帰ってきたドラえもん」も、また泣けます。

ドラえもんが帰ってきたという嘘に大喜びののび太がいじらしい(涙)

これも、ラストのコマが最高です!!

他に好きな話は「ドロン葉」。

いつも飼い犬をいじめている少年が、犬と入れ代わらされてしまう。

犬は少年になって自由に遊び、少年は鎖に繋がれて動けない。

一日でも苦手なあの人と入れ代わってみたら、何かに気づくことがあるかも。

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