いちいち本レビュー

たんたんと本の感想を書いていくブログ。書評よりもっと軽いメモみたいなもの。

「「みにくいあひるの子」だった私」/梅宮アンナ

「みにくいあひるの子」だった私

梅宮 アンナ 講談社 2001-03-11
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by ヨメレバ

☆☆☆☆☆

BO●OKOFFで投げ売りされてたのを買ったのですが、買ったことすら忘れてました(笑)

買ったことを忘れたままにしておけば良かったと、読んだことを後悔。。。

本を買ったくらいなので、梅宮アンナという人は好きでも嫌いでもなかったんでが、本書を読んで嫌いになりました。

「みにくいあひるの子だった」って、自分は白鳥だってことですか?┐(´ー`)┌

いじめられたとか言ってるけど、明らかに自分が悪い部分もあります。

中学で一人だけ口紅塗って行ったとか、先輩に目をつけられてもおかしくないでしょ。

それに、自分がいじめる側になったことがあったとしても、そのことは書いてないんでしょうね。

いじめのことは百歩譲ってこの手の本にはよくあることだからいいとして、

飲酒運転や当て逃げなどの犯罪行為を堂々と書いてること。

しかも、反省の色がない。

今の時代だったら大問題になってるよ。。。

ただの犯罪者やん。。。

羽賀賢二と付き合ってる時は、彼女が可哀相だと同情したり、まだ付き合うなんてバカらしいという思いだった。

どちらかというと、羽賀賢二に騙されてる可哀相な梅宮アンナという認識だったのかな。

今となっては、馬鹿な男女の末路はこんなもの。

私は梅宮アンナの人生より、羽賀賢二の人生の方によっぽど興味を持ちました。

とにかく、この人には付いていけないし、同情も出来ない。

家に置いておくのも不快な本。。。

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