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いちいち本レビュー

たんたんと本の感想を書いていくブログ。書評よりもっと軽いメモみたいなもの。

「人生ノート」/美輪明宏

芸能人の本

人生ノート

美輪 明宏 Parco 1998-04
売り上げランキング : 18524
by ヨメレバ

★★★☆☆

1998年に出版された本。

手元にあるのは「2003年 第31刷」なっている。

それだけ長く読まれていて需要がある本ということか。

美輪さん独自の視点で、日常生活のこころがけ、男と女、子供・親の教育、日本の社会、そして、正負の法則、様々なことが書かれています。

かなりの毒舌でバッサリ言いきっておられます。

良いこともたくさん書かれているのだが、そりゃないだろ?というのもちょいちょいありますね。

自分が良いと思ったところだけ参考にしていこうと思います。

私が気になった部分を…

人間がマイナスの気持ちになるのは「こだわる」からだと。

こだわりを捨てて、暗い過去なども忘れじょうずになること。

私も美輪さん同様、「こだわらない」という言葉をいつも忘れないようにしたい。

「こちらは、○○様の奥様よ。何々様のお坊ちゃまよ。お嬢様よ。ご兄弟よ。ご姉妹よ。叔父様よ。お従兄弟様よ。etc」

まったくこちらとしては「それがどうした。○○様本人じゃないんだろう。」「ただの女だろう。ただの子供だろ」といいたいものです。

社長などが取引先や利害関係がある範囲でいばってるのには問題ないが、○○社長の奥さんまでもがいばるのはおかしいということ。納得だわ。。。

本人だけでなく、あたかも自分たちもすごいみたい思いこんで他人に接する。

こういう人っていますよね。。。

デヴィ夫人とかか?(笑)

マスゴミについても…

マスコミは不安材料を探しては人々を脅かすのが商売です。

暗いニュースばかりが目につくのは、このことか?

不景気、物が売れないという状況について…

いいものは売れるし、よくないものは売れない、ただそれだけの時代。

欲しいものは買います。買うだけの力はあります。

消費者もバカではないのでお金出してまで買いたくない物が多いのでしょう。

不景気不景気言っても、買うものは買いますね。

私もお金がないので…と言っても、買うものは買いますしね。

関係のないことですが、美輪ちゃまが本書でキムタクのことを「キムタク君」と呼んでいて面白かったです。

納得出来ない、信じられないこともありますが、良いこともたくさん書かれているので、上手く利用するのがいいと思います。

行き詰った時に開いてみたい本。

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