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いちいち本レビュー

たんたんと本の感想を書いていくブログ。書評よりもっと軽いメモみたいなもの。

「いちごの宝石」/水沢めぐみ

水沢めぐみ

いちごの宝石 (りぼんマスコットコミックス (1351))

水沢 めぐみ 集英社 2002-02-15
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by ヨメレバ

★★★☆☆

相変わらずの水沢先生(よい意味で)です。

「いちごの宝石」、「8月の制服」、「12月の放課後」の3編を収録。

「8月の制服」の続編が「12月の放課後」となっています。

「いちごの宝石」について、

ドジで頑張り屋で素直で純粋な女の子は水沢めぐみさんのお得意。

そんな主人公が恋するのははクラスで一番カッコいい男の子です。

ライバルとして美人で勉強もスポーツも出来て明るい女の子が登場。

少女漫画のお手本のような設定で抜群の安定感。

小学生くらいの女の子には、このような夢を見られる設定の漫画を読んでもらいたいと、切に願います。

「8月の制服」については、こちらはもう既に付き合ってる男女のお話。

通っている中学には、片想いや彼氏がいない子は赤いリボン、両想いの子は青いリボンをつけるというのがあるらしい。

主人公はそういう形にこだわりたくなくて、リボンをつけないんです。

こんな決まり(生徒の間だけ)があるのはかなり嫌ですよね…。

絶対そんな学校通いたくないわ。。。

続編にあたる「12月の放課後」は、ファーストキスの話です(笑)

今時の小学生はキスくらいじゃドキドキせんかな?

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