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いちいち本レビュー

たんたんと本の感想を書いていくブログ。書評よりもっと軽いメモみたいなもの。

「私の…メガネ君」/すもと亜夢

私の…メガネ君 1 (フラワーコミックス)

すもと 亜夢 小学館 2002-01
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by ヨメレバ

★★★★☆

メガネの男の子に片想いしていた時、

そのことを知っている子が「こんな本があるで。読んでみたら?」と言ってきた。

私が想いを寄せていた相手と雰囲気は全く違うが、かなり好みのメガネである。

これは…!!と思い全巻購入したものの、読了するのに数年の時間がかかった。

メガネの子に片想いしてた時は、なーんか読めなかった。

性描写も多いので、どうしても当てはめて読みたくなかったというのもあるかもしれない。

とっくに片想いも終わり、流れ流れ時は流れ、なかなかの変態になった私には、ちと物足りない性描写だった(笑)

時は女を変えるね。

ストーリーは、全7巻あるけれど毎度毎度同じことの繰り返しなのよ。

蝶子にいじめられていた幼少時代のメガネ君。

メガネ君をいじめるのは他の子に取られたくないからという歪んだ愛の蝶子。

「殺してやりたいよ、蝶子さん」と言い放ち、これまた蝶子が好きなメガネ君の歪んだ愛。

二人ががんじがらめにお互いを求めあって、他の人には相手を見られることでさえ許せないくらいの狂気的な愛。

この愛を汚そうと、奪おうとする者がいれば、殺めることさえいとわない。

狂おしいほどにメガネ君に愛される蝶子が羨ましくもあり、実際に…と思うと怖いくらいの愛。

この”メガネ君”が素敵だなと思うポイント!

1:相手を”さん”付けで呼ぶ

2:敬語で話す

3:名前が太一郎

4:目が細い、メガネのフレーム細い、長身細身

とりあえず、メガネ男子好きはチェックすべし。

河口遙「関根くんの恋」の関根くんが好きという人にもいいかもしれない。

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