いちいち本レビュー

たんたんと本の感想を書いていくブログ。書評よりもっと軽いメモみたいなもの。

【邦画】「阪急電車 片道15分の奇跡」

阪急電車 片道15分の奇跡
by カエレバ

★★★★★

有川浩のベストセラーの映画化だそうですが、

有川浩の作品がベストセラーになっていることを知りませんでした…。

片道15分の阪急電車で出会う、様々な人々の人間模様。

美談映画っていいですね(皮肉じゃなくて)。

人間のドロドロした部分を描く映画も好きだけど、人間って捨てたもんじゃないと、温かくなるような、そんな映画も絶対必要。

出来すぎだとか、気にした途端楽しめなくなってしまう映画なので、そこは目をつぶって楽しみましょう。

映画見て、阪急電車乗りに行った人、たくさんいただろうね。

私も、ちょっとどんなのか気になりましたもん。

関西に住んでるので、尚更です。

画面の下の(または上)に、電車の路線図が出るので、普段乗っている人とか、乗ったことある人は、もっと楽しめるでしょう!いいな。

役者陣が豪華です。

別に豪華にする必要ないやん!って思いますけど。

ちょい役に大杉漣相武紗季とか。

安めぐみも出てましたね。

そんなに有難くもないですけど、って不満たらたら。

玉山鉄二が演じてた男がお寒かったです。。。げろげろ。。。

あの役は、玉鉄じゃ美形過ぎる。

もっと庶民的な顔じゃないと。

「私たちみたいに綺麗な人は損するの」という台詞、言ってみたいし、言われてみたいです。

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