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いちいち本レビュー

たんたんと本の感想を書いていくブログ。書評よりもっと軽いメモみたいなもの。

【ドラマ】「悪女について」感想

悪女について

沢尻エリカ主演、TBSドラマ特別企画「悪女について」が放送されました。

原作は有吉佐和子の同名小説。

沢尻エリカが悪女を演じるなんて、そのままやん!と思いつつ、面白そうなので見ました。

舞台は現在ではありません。

高度経済成長期、つまり、バブルの時代です。

沢尻エリカ演じるのは美貌の女実業家・富小路公子。

胡散臭い富小路公子の記者会見シーンから始まります。

結婚を控え、美しく着飾った彼女は、全てを手に入れたように思えた。

それが、突然、自ら死を選んでしまう。

※以下ネタばれ

結論から言うと、最後まで見ても、すっきりしない!!

謎が謎を呼んだだけで、視聴者を置き去りに終わってしまう。

想像にまかせます的なラストはやめて欲しいですよ。。。

結局、彼女は謎で悪女だったな…って、それで終わりって酷い。

原作者の方も、もうどうやったらいいか分からんから、投げ出したんかと思いました。。。トホホ。

何のために、宝石店のおっさん・沢山と、そこで働く大学生・渡瀬に、

同時に「妊娠してる、あなたの子よ」と言ったのか?

本当の父親は、昔から想いを寄せていた金持ちのぼんぼん・輝彦なのか?

はっきりしないのよね。。。

前半は面白かったですよ。

富小路公子という女性の人生は興味深かったし、伏線が張り巡らされているようで、結末が気になって、ぐいぐい引き込ました。

後半、これ、どうするんや?と思っていて、ちょっとずつ飽きてきて、

ラストの尻すぼみ…。

沢尻エリカは確かに可愛い、綺麗である。

10代の清純(そうな)女の子を演じると、本当にそんな風に見えた。

が、しかし!!しかしである!!

口元のほうれい線が気になって、気が散る…。

可愛い!可愛すぎる!!

けど、ほうれい線が…!!

美容には気をつかっているはずの女優さんが、まだ若いのに、何故ほうれい線が??

また、ドラマとは関係ないですけど、

船越英一郎の妻、松居一代がブログでドラマの宣伝をしてて叩かれてました。

旦那が沢尻エリカとラブシーン嫌だー!!って、

沢尻エリカの方が、船越さんとラブシーン嫌だと思いますよ。。。

むしろ、船越さんはラッキーだから。

一番、心に深く、深く刻まれたこと、

沢尻エリカのほうれい線

これです。

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