いちいち本レビュー

たんたんと本の感想を書いていくブログ。書評よりもっと軽いメモみたいなもの。

「僕等がいた」/小畑友紀

僕等がいた 1 (フラワーコミックス)

小畑 友紀 小学館 2002-10-26
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全16巻、よく読み切ったと思う。

弟から全巻借りて、タダ読みしたくせに、こんなこと言うのは、あれだが…

身銭削ってまで読みたくない。

生田斗真吉高由里子で映画化されましたね。

その映画のCMにて、七美役の吉高が「好きだ、バカっ!!」と言ってるのを見て、

さぶいぼ(鳥肌)が立ちました。

舞台が北海道で、七美という女が、めちゃめちゃモテる矢野と出会って恋する。

矢野は色んな複雑なものを抱えてる奴でして、七美を傷つけることも多い。

そんな七美に想いを寄せる元晴の友達の竹内。

矢野もイケメンだが、竹内もイケメン&頭もいい&性格もいい。

七美は明るく、前向きな性格だが泣き虫。

そして、ちょっと天然で背が低い童顔の女の子という設定。

はい、一番ムカつくタイプの女ですね。

うぜぇぇぇぇ!!!!!

中盤あたりから、面白く思えた時もありましたが、全て読んだ感想は…読むんじゃなかった。

山本さんがいなかったら、終わってた…。

大体、弟からお勧めされた少女漫画読むのをやめようと思いましたね。

うちの弟って、いわゆるリア充な学生時代を送ってるんですよ。

勉強は出来るわけじゃないけど、スポーツ万能で、不良とも優等生とも仲がいいし、女子とも気軽に話せる。

中学・高校とずっと彼女がいましたし、告白は相手の女の子から。

そんな青春送ってきた奴なら、面白いって!!

とにかく、七美って女がやらしい奴なんですよ。

女の敵っていうの?

いい子ぶりやがって、特別美人じゃなくても、自分が可愛いってことをよーーく分かってる女。

七美のぶりっ子、かまととっぷりがダイレクトに伝わる絵柄。。。

ほんまにこういう女ってムカつく。

男にモテたいなら、七美を見習うといいですよ。

ある程度の容姿が必要ですけど。

何の感動もきゅんきゅんもなかった…。

結局、こうなのね…って。

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★★☆☆☆

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