いちいち本レビュー

たんたんと本の感想を書いていくブログ。書評よりもっと軽いメモみたいなもの。

【邦画】「借りぐらしのアリエッティ」

借りぐらしのアリエッティ [DVD]
by カエレバ

神木くんが声優やってるというのと、ジブリというブランドに何だかんだと惹かれて視聴。

期待もしていないが、どうせつまらんだろうとも思っていなかった。

他の方のレビューも読まずに、ほとんどまっさらな気持ち。

見終わって、まとめて一言で言うとこれに尽きる。

「人間=悪」、「自然=善」という設定に段々飽きてきた。

これが伝えたいテーマで、同じことでも伝え続けなければならないのはわかっている。

戦争だってそうだ、何度だって戦争の悲惨さを伝え続けなければならない。

まだ私よりは素直な心を持った子供たちへ、という意味ならいいと思います。

私だって幼い頃は「となりのトトロ」を何度もビデオで見ましたから。

その時は、自然がどうとか全然考えてませんでしたけど。。。

子供たちへという意味では「もののけ姫」や「風の谷のナウシカ」は難しすぎますよね。

完全に大人向けの内容。

ジブリは何がしたいのでしょうか。。。

自然と人間の共存というテーマで作品を作り続けたいのか。。。

よく分からないが、もうこのテーマに飽き飽きしてきたので、何とかならないものか。。。

良かった点はやはり映像が綺麗!!

水やお茶がとろんとしてるのが可愛かった。

角砂糖を運ぶのとか、待ち針を剣代わりにするのとか、面白くてわくわくしますね。

病弱な男の子も素敵。

性格は正直よく分からん子なんですが、病弱な美少年というのがいいんですよ。

そして、声が神木くんでしょ。

アシタカといい、トンボといい、ジブリ作品の男の子はツボすぎる。

毎回同じテーマで飽きてきたと書きましたが、テーマ云々より、この作品の尻すぼみな展開がそう思わせたんだという結論に達しました。

見終えた後に残るものがなく、数日前に見たところなのに、ハッキリと覚えていないほど。

家政婦のばあさん怖かった、ぐらいです。。。

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★★★☆☆

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