いちいち本レビュー

たんたんと本の感想を書いていくブログ。書評よりもっと軽いメモみたいなもの。

【邦画】「ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない」

ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない [DVD]
by カエレバ

深夜にテレビでやっていたので視聴。

つまらなそうな映画だなと期待していなかったのだが、面白かった!!

2ちゃんねるのスレッドから生まれた物語。

高校中退、ニートを経て、小さなIT企業に勤めることになったマ男。

しかし、そこは過酷な労働を強いるブラック会社だった…。

役者陣がいい味出してましたね。

小池徹平くんもアイドル俳優のイメージしかなかったのに、気弱だけど一生懸命なマ男にハマってました。

池田鉄洋さんは相変わらず笑わせてくれますし、田辺誠一さんは3枚目もいけるけど、2枚目な紳士はお手の物ですよね。

ルックスが二枚目、優しそう、賢そう、品があるだもの。

派遣社員役のマイコも、ただ可愛いだけじゃなくて存在感がありました。

品川庄司…ますます嫌いになるほどでした。

リアルな現実でキツイんだけど、笑ってしまえるとこが上手い。

笑いだけでなく感動もあり、「もう限界かもしれない」人たちに希望と活力を与えてくれる作品。

というのが、私が最初に感じた感想。

しかし、他の方のレビューを読むと、辛い部分が…。

ブラック会社で奴隷になり下がることを受け入れることになる。

実際はこんな生易しいものじゃない。

娯楽として見るぶんには楽しめるだろうけど、実際の当事者は怒り爆発の内容でもありそう。。。

”ウツ”を扱った映画やドラマで、私が怒り爆発のように。。。

この映画を楽しめる人はブラック会社とは縁がない人間ってこと。

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★★★★★