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いちいち本レビュー

たんたんと本の感想を書いていくブログ。書評よりもっと軽いメモみたいなもの。

【洋画】「アバター」

アバター [初回生産限定] [DVD]
by カエレバ

すごい映像でしょ?と制作陣が言いたいだけの映画にしか思えなかった。

3時間はきつい…。

22世紀、地球とは別の星にある鉱物を採掘して、莫大な利益を得ようと人間が計画を進めている。

しかし、人間が住める星ではない。

そこで、この星の先住民と人間のDNAを組み合わせた”アバター”で、クリアしようとする。

このような設定で話は進みます。

Amazonにて、

スター・ウォーズ」+「タイタニック」+「マトリックス」+「ヱヴァンゲリオン」+「ロード・オブ・ザ・リング」+宮崎アニメなどなど、すべてが凝縮!

と書かれていますが、自然と人間という大きなテーマは宮崎アニメを彷彿させられました。

すべてが凝縮って、何で全てを凝縮させるのでしょうか?

超大作ということが言いたいだけの触れ込みか?

映像は綺麗です。凄いです。

これを大きなスクリーンで3Dで見たら、さぞ迫力があったことだろうなと感動しました。

最初はその映像美と迫力に引き込まれましたが、だんだん飽きてくるんです。

3時間って長すぎますよ。

もう少し凝縮したら2時間くらいには押さえられたでしょう。

映像が凄いということをアピールしたいがための無駄なシーンが多すぎる。

どうでもいいっちゃどうでもいいんですけど、これは吹き替えで見ると笑えてしまうかも。。。

吹き替えで見たら、先住民の話し方が片言の日本語で「ウソ ゼッタイダメ!」みたいな感じで、ちょいちょい笑えてしまいました。。。

一番印象に残っているのは、テレビ放送始まる前の宣伝で、オードリーの春日がアバターの格好をしていたのが凄かったです。

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★★☆☆☆

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