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いちいち本レビュー

たんたんと本の感想を書いていくブログ。書評よりもっと軽いメモみたいなもの。

「怨み屋本舗 REBOOT 完結」/栗原正尚

栗原正尚

怨み屋本舗 REBOOT 13 (ヤングジャンプコミックス GJ)

栗原 正尚 集英社 2012-01-19
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by ヨメレバ

大好きな漫画です。

弟にお勧めされたのがキッカケで、私までこんなにハマるなんて思わなかったです。

弟はドラマ化されたものもDVDで見ていますが、私は断然コミックが好きですね。

ドラマはB級感が酷いもので…。

ついに怨み屋本舗 REBOOT」も完結。

今回は依頼を受けて恨みを晴らすというストーリーがなく、それが楽しみなので若干物足りなかったです。

ラストがもやもやしたまま終わった…。

絶対にこのままで終わるはずがないんです。

毎回毎回エッジの効いた内容を描いてきた栗林先生のことなので、これで解決!となるわけないですよね。

栗原先生のあとがきによると、連載していた「ビジネスジャンプ」がなくなるということで、仕方なく完結させた感が漂いまくっている。

グランドジャンプ」にて「「怨み屋本舗REVENGE(リベンジ)」が連載されるようなので、それを待ちましょう。

REBOOTシリーズ1~13巻、期待を裏切らない面白さでした。

特に大作となった「大人ヤンキー」が強烈。

この”大人ヤンキー”という言葉がすごく面白いと思いませんか?

大体どういう人のことを指しているのか想像つきますよね。

そのまま、大人になってもヤンキーやってる人たちです。

小中高とヤンキーたちは幅をきかせてます。

しかし大人になると、今まで苛めたり、パシリに使っていたり、そういった人たちが大学を出たりで、自分たちより威張っている…それに対して怒りをあらわにする”大人ヤンキー”たち。

大人ヤンキーには関わりたくないわ…。

触らぬ大人ヤンキーに祟りなし…。

触らなくても祟るのが大人ヤンキー…。

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★★★★☆

当ブログでの怨み屋シリーズのレビュー

■「怨み屋本舗 巣来間風介」/栗原正尚

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