いちいち本レビュー

たんたんと本の感想を書いていくブログ。書評よりもっと軽いメモみたいなもの。

【洋画】「シザーハンズ」

シザーハンズ [Blu-ray]
by カエレバ

ティム・バートン監督とジョニー・デップのタッグはここから始まった!

「チャーリーとチョコレート工場」スリーピー・ホロウ」「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」「アリス・イン・ワンダーランド」…ティム・バートンジョニー・デップがタックを組んだ作品です。

これらの始まりがこの映画だったわけです。

クリスマスなのでクリスマスの映画でも見ようと思いついたのが、この「シザーハンズ」です。

読んで字の如く「シザーハンズ」=手がハサミ のエドワードのお話。

昔の映画なのに古臭さを全然感じなくて、名作と呼ぶにふさわしい作品です。

ジョニー・デップ演じるエドワードの切ない表情も必見。可愛い。

古いお城で一人ぼっちで暮らしていたエドワードを、化粧品セールスのおばちゃんが街に連れ出し、そこから色々な出来事が起こります。

このおばちゃんがなかなかのいいキャラクターの持ち主。

とにかく、いい人ってことには間違いないと思うわ。

※以下ネタばれあり

何が怖いって、手がハサミで凶器だから怖いんじゃありませんよ。

エドワードへの街の人々の態度の変化。

最初は怖がったかと思えば、急にちやほやして、最後にはあの扱い…。身勝手な人間への皮肉かメッセージか。

エドワードとキムとの恋より、そちらがショッキングでした…。

数年ぶりに見たけど、ラストは泣けますね。

エドワードが降らせる雪の中で踊るキムが美しい。

好きな人には美しい時の自分だけを知ってて欲しいという気持ち。

女はおばあちゃんになっても乙女です。

あんなに綺麗な少女もしわしわのおばあちゃんになるのだと思うとしみじみしました。

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★★★★★

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