いちいち本レビュー

たんたんと本の感想を書いていくブログ。書評よりもっと軽いメモみたいなもの。

【邦画】「ゲド戦記」

ゲド戦記 [DVD]
by カエレバ

えらく酷評されてますね。。。

面白くないと聞いていたので、全く期待せずに、つまらなすぎたら見るの止めればいいやというノリで見ました。

意外と楽しめました。

この作品は宮崎駿監督じゃないんですね。(てっきり駿監督かと…)

宮崎監督の息子の宮崎吾朗が初監督をした作品です。

父が偉大すぎると色々と言われますね。

宮崎駿監督の息子ではなく、普通の新人映画監督としてだったら、どのような評価だったのだろうかと考えます。

ジブリ映画によくあるメッセージを含ませています。

人間の傲慢さ、自然界の均衡を壊したのは人間だとか。

毎回この話になるので、「またか…」という思いもありますが、宮崎駿氏は意図してこのようなメッセージを入れていると語っていたそうです。

伝えていくということは大切なので、私も「またかよ…」とか言わずに素直に受け止めるようにしたい。

最後まえ見終えて、「ゲド戦記」の”ゲド”が何か分からなかった。

ちょいちょいよそ見をしたり、化粧品のカタログをちらちら見てたので、気づかなかっただけなのかも…。

”ゲド”の意味は後からネットで知りました。

ジブリ映画の少年ってどうしてあんなにカッコいいのでしょう

アレンがカッコよかったですね。

またアニメの少年に対して「この子、カッコいい!」と言ってしまいました。

もののけ姫」のアシタカに対してもカッコいいなと思ったんですよね。

テルーの声を手嶌葵

ラストのクレジット欄に手嶌葵の後に「(新人)」というのがね…。

母がいきなり「これ、手嶌優やろ?」と言ってきました。

私も一時期ごっちゃになってました。

手嶌優はグラビアアイドルです。ややこしやー。

突っ込みたいことが一つ!

ハイタカが乗っている馬(馬かよく分からん生き物)が、ハイタカの大きさの割に小さくて笑った。。。

もし見る機会があったら注目してみてください。

絶対、あのバランスおかしいよ。。。

※ネタばれあり

クライマックスの重要なシーンで、クモの顔や動きに笑い続けてしまったんですが…。

映画館で見てても爆笑してたと思います。

あんなとこで笑わせたらだめでしょ。

笑うとこじゃないけど、笑えて仕方がない。。。

結局、龍はほとんど出てこなかったし、戦記というわりに戦いの場面が少なかったですね。

まとめると、アレンがカッコいい!クモの表情が面白い!ということ。

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影との戦い―ゲド戦記〈1〉 (岩波少年文庫)

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by ヨメレバ

★★★★☆

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