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いちいち本レビュー

たんたんと本の感想を書いていくブログ。書評よりもっと軽いメモみたいなもの。

「クマのプーさん」/A.A.ミルン 訳:石井桃子

児童書

クマのプーさん (岩波少年文庫 (008))

A.A.ミルン 岩波書店 2000-06-16
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by ヨメレバ

あのクマのプーさんの原作ということで読みました。

原作があったことすら知りませんでした。

プーさんというキャラはディズニーの中でも好きではないですね。

どこが可愛いのか謎なんですが。。。

とりあえず、「クマのプーさん」というネームバリューで読んだわけです。

これは小学生中上学年向けというのは、おかしいでしょう。

大人でも難解でしたよ。

意味が分からないとかはないんですが、子供が読んで面白いとは到底思えない

訳が不自然で、もっと自然な訳し方は出来ないのでしょうか。

児童書で挿絵もたくさんあるのに、読むのがしんどかったです。

挿絵に関しては可愛くて、グッズで何度も目にしたことのあるピンクの豚やロバも出てきて、「おお、これがあの!!」という風に楽しめました。

特に、ロバのイーヨーの根暗さに笑えました。

こんなに根暗なキャラだったとは…。

ディズニーのホームページを見てみると、イーヨーの紹介が

ちょっとのろまでお人よしなイーヨーは、物事を悪い方へと考える悲観的なところがあります。

いつもうなだれて、「私はどうせ、こんな性格なんです。」と言うのが口癖です。

すぐに尻尾が取れてしまうのが悩みのタネです。

(引用:クマのプーさんキャラクター紹介 イーヨー

と書いてあって、やはりアニメーションでも根暗キャラなんですね。

イーヨーのファンになってしまいそう。

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★★☆☆☆