いちいち本レビュー

たんたんと本の感想を書いていくブログ。書評よりもっと軽いメモみたいなもの。

【洋画】「アリス・イン・ワンダーランド」

アリス・イン・ワンダーランド [DVD]
by カエレバ

ティム・バートン×ジョニー・デップ×ディズニー×アリス。

どれも惹かれるキーワードだったし、予想通りに楽しめました。

ルイス・キャロルの「不思議の国のアリス」ファン、ティムバートンファン、それぞれに期待していたものと違ったという意見も多いですね。

思い入れが深いほど、そのように感じるのかもしれません。

映画館にて3Dで鑑賞。

この映画が私の3D映画初体験でした。

そしてまたレンタルして見ましたが、別に3Dじゃなくても面白かったです。

二回目見て一番感じたのは、赤の女王って悪者なの??ということ。

白の女王の方が明らかに悪いと思うのだけれど。

赤の女王が気の毒で仕方なかったです。

あそこまでされる理由ってある?

そりゃ赤の女王も悪いけれど…。

醜→悪、美→善、ってだけでしょ。

ストーリーより、画的にすっごく綺麗でも面白くて、わくわくします。

子どもが見ても絶対面白いんじゃないかな。

ちょっと怖いかも?

チェシャ猫が可愛かったです。

CGや実写でリアルになっているのですが、ディズニーアニメ映画の「不思議の国のアリス」の方がずっと不気味で怖かったです。

★★★★☆