いちいち本レビュー

たんたんと本の感想を書いていくブログ。書評よりもっと軽いメモみたいなもの。

【邦画】「BECK」

「BECK」 通常版 [DVD]
by カエレバ

何となく見たいなと思っていた映画。

確か小出恵介がヴォーカルだよね?と、始まって30分くらいは勘違いしていた。

何故こんな勘違いをしたんだろう。

「シェアリーサムデイ」とごっちゃになったのかも。

あの映画もイケメン俳優が5人くらい出てたので。

面白かったけど、突っ込みどころは満載の映画でしたね。

主人公のコユキって、不良たちにパシリにされたり、冴えない高校生という設定なんでしょうね。

それを佐藤健がやっても、どう見ても明らかにめちゃめちゃイケてる高校生なんですよ。

だから、佐藤健のイケメンっぷりは「ルーキーズ」でのドレッドでも隠せなかったやん!

賛否両論がありまくりのコユキの歌唱シーン。

これは絶対反対!!

こんなにもやもやするのも珍しいです。

下手でも加工しても、他の人の声をあてても、コユキのヴォーカルを聞かせて欲しかったです。

もう、コユキのヴォーカルシーンはもやもや感がすごくて、気持ち悪くてしょうがなかった。

いっそのこと、桐谷健太のラップだけの方がマシ。。。

伝説のギターリストのエピソードもいらなかったです。

普通にバンドにのめり込む若者たちの青春映画でいいんじゃないのか。

わけのわからない外国人に命狙われるとか意味が分からない…。

どうして、そんなマフィアみたいなシーンを入れるのか。

原作に忠実にせず、ここはバッサリ切っても良かったのでは?

水嶋ヒロがニューヨーク帰りの帰国子女の役なんですよ。

日本語が苦手で、ちょいちょい英語を喋るという設定なのよ。

日本語が苦手なら、日本語は片言になってないとおかしいんじゃないの?というもやもや感。

片言の日本語にするとコントになっちゃいますから、どうしようもないっちゃないんですけどね。

濃い顔の人が大の苦手な私が、桐谷健太がカッコいいってずーっと言ってました。

それで、終盤に近づくにつれて、胸焼けがしてきました。。。

やはり、濃いです。男前なんでけどね。。。

他にも突っ込みだしたらきりがないです。

新体操部の女の子が深津絵里にそっくりすぎて、「これ、深津絵里じゃないよね?」と本気で聞いたくらい。

とりあえず、この子が誰が検索しました。

倉内沙莉という子でした。もう深津絵里にしか見えない。。。

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by カエレバ

★★★☆☆

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