いちいち本レビュー

たんたんと本の感想を書いていくブログ。書評よりもっと軽いメモみたいなもの。

【邦画】「もののけ姫」

もののけ姫
by カエレバ

今日、「借りぐらしのアリエッティ」が地上波で放送されますね。

もののけ姫」を見て感想書いてなかったので、この機会についでに書いておくか。

公開当初も随分話題になり、大ヒットしていましたが、完璧にスルーしていました。

いつか見よう、いつか見ようと思い一体どれほどの月日が経ったのでしょう。

とりあえず、見ました!!

まず、アシタカがカッコいい!

アニメのキャラに惚れる年齢はとうに過ぎたのに、何度か「アシタカ、カッコいいなあ」と思ってました。

ジブリ映画は女の子も魅力的だが、男の子もこれまた魅力的なんですね。

ストーリーはジブリっぽい。

考えさせるテーマが好きみたいですね。

風の谷のナウシカ」に通じるような自然と人間との共存のようなテーマか?

自然を粗末に扱うと、自然が怒るぞ!自然の逆襲。

そりゃ、自然は大切で、それを壊す人間が悪いのは分かる。

しかし、森を切り開いて製鉄業を行うエボシは悪者だなんて決して思わない。

「エボシ=悪」と言う人は偽善者どころではなく、単なるエゴイストだ。

彼女に救われた人がどれだけいるか、普通に見てたら分かりますよね。

一番言いたいことは、自然が大切だということじゃないでしょうね。

綺麗ごとでは片づけられない自然と人間の共存

それを考えるきっかけになることに意味があるのでは?

「自然を大切にしましょう」というメッセージだけを伝えるより、よっぽど深く考えさせられるメッセージを伝えてます。

明石屋さんまさんが「もののけ姫」を見て、「自然を大切にしましょう、森を大切にしましょうと言ってるわりに、アンタ(宮崎駿監督)、人一倍、紙や鉛筆使ってるやん(紙や鉛筆の資源は木)」と、ラジオで言っていたのが面白かったです。

エコを推奨されても、太陽光発電とかにする金がないんだわ…。

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★★★★☆

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