いちいち本レビュー

たんたんと本の感想を書いていくブログ。書評よりもっと軽いメモみたいなもの。

【邦画】「海がきこえる」

海がきこえる [DVD]
by カエレバ

スタジオジブリの若手スタッフによる、青春アニメ映画。

物語の舞台は高知県

携帯電話もない時代の高校生たちの青春と甘酸っぱい恋。

高知の高校に、東京から里伽子(リカコ)という女の子が転校してきます。

美人でスポーツも勉強も出来る里伽子は男子たちの噂の的になるわけです。

しかし、クラスメイトとはなかなか打ち解けない様子。

主人公・拓の親友の松野は里伽子に恋をするが…。

面白かった!笑ったし、懐かしかった!

小学生や中学生くらいの時って、東京や大阪の都会の子というのは、それだけで垢ぬけて見えて、刺激的なんですよね。

「やっぱり都会の子は違うわ」っていちいち感心したり。

里伽子の評判が良くないようですが、私はああいう女の子好きです。

他の女子たちに囲まれて文句を言われている時に、文句を言ってきた女の子に対して「○○○くんなんて名前も顔も知らないわ。ここに連れてきなさいよ!大嫌いって言ってやるわ!!」と言い放って、言われた女の子が泣いてしまう。

このシーンはスカっとする。

女の子は可愛くて性格はやや難ありの子に魅力感じるんですよね。

沢尻エリカとかも好きで。

かわいこちゃんでいい子ちゃんなんてつまらないやん。

拓がすっごくいい奴で、あまりにいい奴すぎて笑えるほどでした。

ほんまにね、男子は可愛い女の子には甘すぎる!

ジブリ映画で青春・初恋ものの「耳をすませば」より断然こっちの方が好き。

いい子ちゃん同士の恋愛はつまんない!!

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★★★★★

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