いちいち本レビュー

たんたんと本の感想を書いていくブログ。書評よりもっと軽いメモみたいなもの。

「うそつきのつき」作:内田 麟太郎   絵:荒井良二

うそつきのつき

内田 麟太郎 文溪堂 1996-05
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by ヨメレバ

シュールな表紙に惹かれて読みました。

タイトルと月の表情から、もしかして切なく泣けるお話では?という期待は見事に裏切られました。

後から気付いた…タイトルが既にダジャレだと。

たくさんのダジャレが出てきます。

それでも笑わないつきというのが繰り返され、最後にオチが…!

子供が読むにはダジャレが難しすぎないか?

私も読んでいて頭がこんがらがりそうになったのに。

ダジャレを理解するのに時間を取られた…。

例えばこんなダジャレ

きになる キリンを、きになるキリンがいても

何だかややこしくないですか?

私は「ふとんがふっとんだ」レベルじゃないと、ちょっと難しいですね。

この表紙の月の表情が大好き。

ずーっと眺めたくなる表情だわ。

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★★★☆☆