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いちいち本レビュー

たんたんと本の感想を書いていくブログ。書評よりもっと軽いメモみたいなもの。

【ボーイッシュ VS ガーリッシュ】「お花もようのワンピース」/水沢めぐみ

水沢めぐみ

お花もようのワンピース (りぼんマスコットコミックス)

水沢 めぐみ 集英社 2002-11-15
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by ヨメレバ

水沢めぐみさん、21世紀になってもやはりいい作品をお描きになられますね。

小学生の時に好きだった漫画家さんで、今の私にはかなり子どもっぽいのですが、私もまだまだ純粋な気持ちを忘れていないのね、ということを確認させてくれました。

お話は少女漫画好きなら、「このパターンね!」というくらいお馴染みの設定

男の子っぽくて活発な主人公が恋するのは、ふざけ合ってばかりの中学の三年間同じクラスの男の子。

本当は好きなのに、素直になれない主人公。

そんな主人公に新しい女友達(沙里)出来たのだけど、どうやら彼のことが好きみたい。

沙里は女の子らしくて可愛い女の子。

けれど、そんな沙里には悪い噂も…。

という感じのお話です。

ボーイッシュな主人公のライバルが女の子らしい美少女というのも、少女漫画の王道ですよね?

恋もいいんだけど、女の子の友情も描かれていて、とても良かったです。

私の人生経験ではこんなことはありませんでしたが、夢を見させてくれました。

あぁ、まだキュンとくるんだなって、ちょっと安心したような…。

少女漫画はこうでなくっちゃ!

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★★★★☆