いちいち本レビュー

たんたんと本の感想を書いていくブログ。書評よりもっと軽いメモみたいなもの。

【ぞぞぞっのゴーリーワールド】「優雅に叱責する自転車」/エドワード・ゴーリー

優雅に叱責する自転車
優雅に叱責する自転車
エドワード ゴーリー Edward Gorey

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ゴーリーの絵本を手にしても、パラパラページを捲ったりしない。

一ページも見ないで家に帰ってからじっくり堪能するのだ。

だって、途中で一ページでも見てしまうのが勿体ない!!

プロローグでまたしてもゴーリーに心を鷲掴みにされました。

「火曜日の翌日で 水曜日の前日のこと。」

そして火曜日の翌日で水曜日の前日をイメージしながら一呼吸置いてゆっくりページを捲る。

後は一気に最後まで読んでしまいました。

オチがまたしても、ぞぞぞぞーっ…。

もう、ゴーリーの世界から逃れられない。

解説を読んで気づいたのだが、二章の次が四章、四章の次が七章という風になっています。

その間にある物語とは…??うー、ドキドキが止まらない。

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