いちいち本レビュー

たんたんと本の感想を書いていくブログ。書評よりもっと軽いメモみたいなもの。

【邦画】「耳をすませば」

耳をすませば
耳をすませば
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント 2002-05-24
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きゅーーーーーーっん!!!!

甘酸っぱーーーーい!!!!

さっき鑑賞したばかりだけど、若干汗ばんでます。

興奮冷めぬうちに綴ろう。

昭和の香りが懐かしい。

電車から見える街並みとか、学校の渡り廊下の感じとか。

ベタな少女漫画らしい展開。(そこがたまらん!)

雫とせいじ君の出会い方が、もう!ロマンチック。

絶対こんなことありえないけど、ちょっとどこかで期待してしまいそうな。

そのギリギリのラインがものすごく上手いですね。

終盤のせいじ君が素敵過ぎて、もうすぐアラサーなのに、不覚にもきゅんきゅんしてしまいました。

この展開、この台詞、心臓が持ちません。

耳をすませば」みたいな恋がしたいという人が多いというのは、世間の人々は「ロミオとジュリエット」のような特別な恋愛より、普通の恋愛に憧れる傾向があるのでしょうか。

ありそでなさそで、ありそでないところが自分と置き換えたりしてしまうんでしょうね。(私もそうです)

キュンキュン度が半端ない作品でした。

ただ、雫のお父さんの話し方がちょっと気になってしまいました。

あまりに、きゅーーーんなので、ある意味心臓に悪いです。

◇1995年 日本 111分

◇監督:近藤喜文

◇声の出演:本名陽子高橋一生小林桂樹露口茂

◇あらすじ

本が大好きな中学生の少女・雫。彼女はある時、図書カードに何度も連ねられた男子の名を見つける。その男子・天沢聖司の名に、淡い恋心を抱く雫。だが実際の天沢は、ぶしつけで粗野なヤツだった・・・。(allcinema ONLINE

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