いちいち本レビュー

たんたんと本の感想を書いていくブログ。書評よりもっと軽いメモみたいなもの。

【邦画】「蛇にピアス」

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痛い、痛い、痛いーー!!

何度目を覆ったか分かりません。

絶対に一人では鑑賞出来なかったです。

芥川賞を受賞した金原ひとみ同名作が原作。

蛇のような舌(スプリットタン)を持つアマと出会った事から、

自らの舌にピアスを開け、背中には刺青を彫り、肉体改造に溺れてゆくルイ。

原作もかなりグロいという噂を聞いていたので、読む勇気が出ず。

最近気になる俳優の高良健吾くんを見たい、そして吉高由里子ちゃんが激しい濡れ場を演じているのも気になって…

ほぼミーハー心で見たわけです。

アマとシバの見た目からしてヤバい雰囲気が漂ってます。

ピアスは顔中に開けまくってるわ、刺青は体中に彫ってあるわ、

アマはスプリットタンだし、シバはスキンヘッドだし、怖すぎるよ。

でも、アマは可愛いんだよね。

このルックスで可愛いと思わせてしまうほどのアマ。

吉高由里子ちゃんはギャルに見えなかった。

ラブシャッフル」みたいな繊細とか影のある女の子の方がピッタリくると思うのだけど。

あびる優は完璧ギャルだった。っていうか素に限りなく近いんじゃない?

もう、あびる優、笑わせてくれるなー。二回も笑っちゃったよ。

濡れ場はあそこまで激しいものとは思わずに…。だって、SMとかもやっちゃってるし。

ここまでする必要ってあったのかな。。。

うーん、、、。

批評もあるけれど、由里子ちゃんの感情がないような台詞は良かったと思います。

どんどん感情がなくなって壊れていく様が出てました。

こういうアンダーグラウンドな世界はちょっと興味をそそられたし、思ったよりずっと楽しめました。

ただ、痛いのが苦手だから、鑑賞するのはキツかった。

◇2008年 日本 123分

◇監督:蜷川幸雄

◇出演:吉高由里子高良健吾ARATAあびる優小栗旬唐沢寿明藤原竜也

◇あらすじ

蛇のように割れた舌を持つ男アマ(高良健吾)と出会った19歳のルイ(吉高由里子)は、自分とはまったく違う世界に住む彼と付き合いつつ、アマの紹介で知り合った彫り師シバ(ARATA)とも関係を持ち始める。ルイはピアスを開け、背中に入れ墨を彫り身体改造の痛みと快楽に身を委ねる日々を送るが、どこか満たされぬ思いを抱えていた。

★★★☆☆

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