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いちいち本レビュー

たんたんと本の感想を書いていくブログ。書評よりもっと軽いメモみたいなもの。

「チャーリーとチョコレート工場」

洋画

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世界一のチョコレート工場に招かれた子供たち。

そこで起こる不思議な出来事の数々…。

話題になっていたので、見たい見たいと思いつつ、”チョコレート工場”って…面白いのかなと疑問を持ちつつ鑑賞。

子供向けなのかと思っていたら、むしろ大人向けのファンタジーだった。

随所に織り込まれるブラックジョークは怖いけど面白い、楽しい!!

きっと、子供の頃に見たらトラウマになってしまっていたかも。

そういう意味でも大人向けな感じがしました。

フレディ・ハイモアくんの可愛さも堪能しようという目的もあったのですが、やはりジョニーデップにハマってしまった。

メイクとかしてない二枚目の時のジョニー・デップより、こういうちょっと変わったジョニー・デップの方が好きだー!

切ない表情をするところが堪りません。

シザーハンズ」のハサミ男みたいな。

気持ちの悪い小人たちがたくさん出てくるのですが、

その小人が日本の濃い顔のおっさんに見えて、余計に気持ち悪かったです。

地元の駅の駅員のおっさんに似てるた…ふてぶてしい表情も…。

小人の顔も生意気な子供たちに起こる出来事も、子供には怖いでしょ。

あぁ、チョコレートの川で泳いでみたい。

◇2005年 アメリカ/イギリス 115分

◇監督:ティム・バートン

◇出演:ジョニー・デップフレディ・ハイモア、デヴィッド・ケリー、ヘレナ・ボナム=カーター、ノア・テイラー

◇あらすじ

家が傾くほど貧しい家に、チャーリー・バケット少年(フレディ・ハイモア)は失業中の父(ノア・テイラー)と母(ヘレナ・ボナム=カーター)、そして寝たきりの老人4人の7人で暮らしていた。そのチャーリー少年の家の近くには世界で一番大きなチョコレート工場があった。

★★★★★

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