いちいち本レビュー

たんたんと本の感想を書いていくブログ。書評よりもっと軽いメモみたいなもの。

「音符と昆布」

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アスペルガー症候群の姉を池脇千鶴が演じている。

同じく彼女が演じた「ジョゼと虎とさかなたち」のジョゼと似ているという意見もあるが、何かしらの障害を持っているというところで、似た部分を感じたのだろうか。

この映画を見たからといって、アスペルガー症候群の本当の大変さなど、1%も解ってないんじゃないかと思う。

アスペルガー症候群の事を伝えたいのでなければ別にいいのだが。。。

見終わった後に、少しこの病気について調べてみたけど、上辺だけのほんの少しの知識しか得られなかった。

最後の展開もこれでいいのか?と疑問。

すんなりまとまり過ぎているように感じる。

これは姉妹愛なのか?

どうも薄っぺらく感じてしまうのは、時間が短いせいかもしれない。

軽快な音楽は良かったけど、中盤のPV見たいなのは、映画をぶち壊してしまっていた。

これじゃアイドル映画になっちゃうよ。。。

◇2007年 日本 75分

監督:井上春生

出演:池脇千鶴市川由衣、石川伸一郎、島田律子、宇崎竜童

◇あらすじ

それまで一人っ子だと信じてきたもも(市川由衣)の前に、突然姉と名乗る女性かりん(池脇千鶴)が現れる。海外出張中の作曲家の父(宇崎竜童)に問い合わせたところ、確かに彼女は自分の実の姉だという。かりんは自閉症の1つのタイプである“アスペルガー症候群”で、姉妹は意思の疎通ができないまま共同生活を始める。

★★☆☆☆

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