読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

いちいち本レビュー

たんたんと本の感想を書いていくブログ。書評よりもっと軽いメモみたいなもの。

「ローマの休日」

洋画

ローマの休日 製作50周年記念 デジタル・ニューマスター版 [DVD]ローマの休日 製作50周年記念 デジタル・ニューマスター版 [DVD]

パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン 2006-05-10
売り上げランキング : 1508

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

あぁ…うっとり~すきすき!

可愛らしく綺麗なだけじゃなく、オードリー・ヘプバーンの気品高さに、ただただ魅了されました。

この気品と美しさは、本物のお姫様でも敵わない!

女に生まれたなら、一度は憧れてしまうお姫様だけど、お姫様も大変なのね。

そんなお姫様の一日だけの休日。

アイスクリームを食べるシーンや真実の口に手を入れるシーンはあまりに有名。

それ以外のデートシーンもす・て・きなの。

あまりに有名な映画なので、大体のあらすじは知っていたけど、何も知らずに見たら、もっと感動しただろうな。

それでも、十分感動したし、うっとりしたし、切なくてぎゅーってなったり。

ちゃんとゆっくり鑑賞する事が出来て良かったです。

★★★★★

1953年 アメリカ 118分

監督:ウィリアム・ワイラー

出演:オードリー・ヘプバーングレゴリー・ペック、エディ・アルバート、テュリオ・カルミナティ、パオロ・カルソーニ

あらすじ:ヨーロッパ最古の王室の王位継承者であるアン王女は、欧州各国を親善旅行で訪れていた。ローマでも公務を無難にこなしていくアン。だが実は、彼女はこれまでのハードスケジュールで疲れやストレスが溜まっていた。主治医に鎮静剤を投与されるものの、気の高ぶりからか逆に目が冴えてしまった彼女は、こっそり夜のローマの街へ繰り出すことに。やがて、薬が効いてくるとベンチで寝入ってしまうアン。そこへ偶然通りかかったアメリカ人の新聞記者ジョーは、彼女を一国の王女であることも知らずに自分のアパートで休ませるのだが…。(allcinema ONLINE

広告を非表示にする